‘イベントレポート’ カテゴリーのアーカイブ

環境学習バスツアー「宇宙を視点に地球環境を考えよう!」

2013年2月21日 木曜日

みやざき環境推進パートナーシップ推進事業の補助を受けて、平成24年12月22日(土)実施しました。
〇宮崎市役所~①宮崎大学~②東霧島神社(高崎町)~③たちばな天文台(高崎町)~宮崎市役所
①講師 宮崎大学(工)准教授 松本 仁
 集光型太陽光発電施設、太陽光熱利用施設について詳しい説明を受けた。参加者からは質問などもあり、環境問題の解決する、次世代エネルギーへの関心の高さが伺えました。

②東霧島神社
樹齢1000年のクスの巨木と、神石などを見学。古事記編纂1300年ということもあり、イザナギノミコトの切ったといわれる  神石のお話などについて説明を受けました。奈良県では「宇宙と古事記」というシンポジュウムが開催されるなど、地球の歴史に触れるよい機会が持て、参加者からも好評であった。

③たちばな天文台
蓑部樹生 台長から、自らも環境問題に取り組んでいるとのことで、宇宙を視点にした環境についての話や、星についての質問などが次々なあり、子ども達は積極的に回答し、その知識について大人達も驚くほどであった。真昼の太陽と星の観察は雲が多く観察することができなかったが、非常に多くのことを学び知識を深めることができた。

④車中学習
環境問題についてのクイズ(ボルネオ)は、ボルネオの環境問題についての資料を配布し回答してもらった。ボルネオの環境問題は、私たちの生活が関係していることがよくわかり、地球規模で考えなくてはいけないことなど、生物の多様性についても)啓発した。
⑤実験  講師 宮崎大学(工) 教授 保田昌秀、准教授 松本 仁
天文台で実験をする時間がなくなり、車中での実験となった。準備していた実験の全てができなく非常に残念だったが、目に見えない光について実験をした。UVチェッカーは、家庭でも実験できるようにプレゼントした。また、JAXAより、宇宙の学びの証と、光についてのファイルを学習終了の記念品としてプレゼントした。

オゾン層月間「コズミックカレッジ」

2013年2月20日 水曜日

平成24年9月8日 宮崎科学技術館 
プログラム1.大気について
①空気の重さ ②大気圧 ③空気の力(空気砲)④飛行機はどうして飛ぶのか⑤紙飛行機を飛ばそうなど色々な実験を通して大気について楽しく学びました。

 

 

プログラム2.
 「宇宙での究極のリサイクル」
  JAXA(宇宙航空研究開発機構)宇宙開発本部 未踏技術研究センター
                         特認講師 小口美津夫
宇宙では水が貴重でとても高額であることから、水のリサイクルについて楽しく学んだ。その技術を地球上でも利用しているとのことであった。

2012’科学の祭典

2012年11月13日 火曜日

宮崎科学技術館 
見えない放射線や紫外線を見てみよう!
①身の回りの放射線測定
②紫外線のストラップをつくろう!

宮崎市環境フェスティバル (平成24年2月18~19日)

2012年2月24日 金曜日

ボルネオの生物多様性を守るための、「緑の回廊計画」について、参加の皆さんに知ってための、ボルネオクイズ、木の葉の万華鏡、木の葉のしおりを作りました。

クイズはとても関心が高く、勉強になったと好評でした。

ボルネオ保全トラストジャパン、サラヤさんの協力、パネルを展示しました。

親と子で楽しむ薬用植物 (11月13日)

2012年2月24日 金曜日

みやざき環境パートナーシップ推進事業「親と子で楽しむ薬用植物」を、平和台公園で実施しました。匂いを嗅いだり、触ったり、味見をしたりと、五感を使って、植物の不思議や植物の恩恵について楽しく学習しました。子供達は、カギカズラの鉤が1個、2個、1個、2個と規則正しく付いている様子と、小さな鉤が薬になることが一番印象に残ったとのことでした。渡蝶のアサギマダラもたくさん見られました。

環境紙芝居「地球を守ろう!」を、アナウンサーの木佐貫さんに読んでいただき、最後にどんぐりの駒と、どんぐりのUVストラップをプレゼントしました。

当日のことが、MRT「エココロカフェ」で放送されました。

コズミックカレッジ (9月10日)

2012年2月24日 金曜日
宮崎科学技術館、ひむかおひさまネットワークと共催で実施しました。
主催:宮崎ハマユウ会、宮崎科学技術館、ひむかおひさまネットワーク
宇宙航空研究開発機構(JAXA)
後援・共催:宮崎市教育委員会
開催日時:平成23年 09月 10日 10:00~14:40
開催会場:宮崎科学技術館
開催所在地:宮崎県宮崎市
〈10:00~10:30〉
タイトル:宇宙と古川宇宙飛行士の活動について
担当講師:宇津巻 竜也
「宇宙と古川宇宙飛行士の活動について」宇宙への感心を高める講話と、スペースシャトルが地上から観察できることを教えてもらい、宇宙を身近に感じ、宇宙への「冒険心」と「好奇心」を高めることができました。
また、宇宙を視点にすると、スペースシャトルの飛んでいる距離は、地球から離れていないことに子どもだけでなく、参加した親御さんも驚いていました。
〈10:30~11:10〉
タイトル:ソーラーエコクッカー製作と調理
担当講師:大木 和宏
エネルギー利用のため森の伐採や争いについて、太陽熱エネルギーによって森林保全さ れ、争いもなくなることなどを子どもにわかりやすく講話後に、製作しました。
当日は曇ったり晴れたりの天気だったため、製作したエコクッカーでなく太陽光パネルを準備して、9時30分からゆで卵の調理を準備しました。製作が終了す る頃には調度出来上がり、外へ出てみんなで楽しく試食しました。ゆで卵が素手では触れないほどにとても熱くって、太陽エネルギーを実感したようです。
〈11:10~11:40〉
タイトル:大気を調べよう
担当講師:堀内 理美子、山下 恵美子
「大気を調べよう」大気の働きで、地球環境が守られていることなどを講話しました。
(1)ゴム板で大気圧を実感:子どもも保護者も驚き、終了後ももう一度試していました。
(2)空気に重さがあるかの実験:二つの風船を膨らませ天秤で釣り合わせました。片方にセロテープを貼り、ツマヨウジで刺して穴を開けました。空気に重さがあることを目で確認しました。
(3)二酸化炭素が空気より重いことなどの実験:ペットボトルに水に溶かしたクエン酸を入れ、重曹を風船に入れてペットボトルにかぶせてペットボトルに入れます。風船がひとりでに膨らんでいくので歓声が起こりました。空気より重いことを天秤で確認しました。
〈11:35~11:55〉
タイトル:宇宙飛行士の試験に挑戦
担当講師:安田 惠子
(1)ワークシート配布しました。(宇宙飛行士を目指すチェックシート)
(2)まっ白な26ピースのジグソーパズルに挑戦しました。(集中力と忍耐力を試す)
(3)鏡を見て線と線の間をなぞりました。(ロボットアームなど遠隔操作に結びつく)
(4)終了式。JAXA宇津巻からプレゼントをもらい、どの子の顔も輝いていました。
〈13:00~14:40〉
タイトル:「宇宙教室」と「第18回宇宙作品展表彰式」
担当講師:宇津巻 竜也
(1)「宇宙教室」講演会
宇宙の絵画表彰式と「はやぶさと宇宙探査の展望」講演会を開催し、宇宙を身近に感じてもらえ、はやぶさのプロジェクトチームの感動のお話でした。
(2)「第18回宇宙作品展表彰式」

夏休みの楽しい科学教室 (8月7日)

2012年2月24日 金曜日

放射線などについて勉強をした後、「はかるくん」で放射線を調べました。とても熱心に取り組みましたが、男の子は特に関心が高かったようです。

3.11後で、小学生も放射線には関心が高く、一緒に参加されたお父さんやお母さん方も、宮崎でも紫外線があることがわかり驚いておられました。

放射線や紫外線を調べよう!

2012年2月23日 木曜日

宇宙では放射線が飛び交っています。地球には、オゾン層や大気があって放射線や強い紫外線から守られています。さらにその上には、バン・アレン帯があり、有害な太陽風や宇宙線(放射線)から地球を守っています。

地球は、宇宙に漂っていた放射性物質を含んだ星類が衝突しながら固まってできたので、今でもその残っている放射性物質から常に放射線が出ているのです。

科学の祭典会場で「はかるくん」を使って放射線を調べました。また紫外線発色ビーズのストラップを作って、紫外線を調べましたが、とっても人気があり100人分が4時間で無くなりました。(平成23年7月29日)

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