
講師 佐治晴夫
【プロフィール】東京大学物理学研究所、NASA客員研究官などを経て、
現在 鈴鹿短期大学学長 、大阪音楽大学客員教授
宇宙創生の理論、ゆらぎ理論の第一人者。「花と緑の国際万博」で、アンリ・ルソーの絵画の色調や線の空間的ゆらぎを音のゆらぎに変換して音楽作品をつくり、「見る絵から聴く絵」という新しい試みを展開して話題を集めた。
パイプオルガンの演奏で始まるユニークな授業は、学内外から訪れる聴講者に人気を博している。NASAのボイジャー計画に、バッハのプレリュードの搭載を提案したことでも知られる。JAXAの宇宙連詩編纂委員長。全国の学校への授業行脚を継続中。これまで訪れた学校は、460校を超えている。
■平成23年1月9日 宮崎県立美術館 1階 アートホール 募集120名 先着順
■ 「ピタゴラス礼拝堂」
数楽美術家 早川直己 個展が美術館2階で1月9日から開催
佐治晴夫氏の「数理芸術」を、映像化したものです。